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世界は彼らで廻る

ジャニーズなくしては生きられないそんな事務所担DDの独り言です

ジャニヲタになったきっかけ

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

現場は行っているのに、全然感想ブログを更新しないどと子です。

一番最初の更新から半年以上ぶり…笑

自分の備忘録として書いていきます。重めの内容になっておりますので、ご注意願います。

 

今となってはジャニーズ大好き!!!いないと無理!になってしまったわけですが、

幼い頃、ジャニーズというキラキラなお兄さん方にまったく興味のなかった私。

せいぜい知っていたのは、番組を見ていたSMAPTOKIO、V6くらいでした。

そんな私が、この沼への第一歩を踏み出したきっかけは、とても些細なことでした。

当時ネットという情報を仕入れる場所がなく、唯一の情報収集媒体がテレビとマンガ雑誌くらいで、たまたま友人が持っていたマンガ雑誌に載っていた彼らの中で、誰が好き?で、せーので指を指したのが、

KAT-TUNの亀梨くんでした。

KAT-TUNデビュー1年前です。ちょうどごくせんが放送されてたくらいだったと思います。今思えば、流行に敏感だった友人が先にハマってて、あれは布教だったのかな~?と。

これをきっかけに、ジャニーズに詳しかった、上田担から情報を仕入れ、じわじわとハマって行きます。メディア露出が多かったおかげで、カメちゃんへの熱はどんどん加速していきます。疑似恋愛が、本当の恋へ変わりかけてる瞬間でもありました。恋愛ドラマの相手役に嫉妬したり、熱愛報道にめちゃくちゃ落ち込んだり…あの時は…そう…若かったんです…

なにがなんでもカメちゃんが一番!だった割には、情弱なため、基本的なプロフィールも知らなければ、野ブタをプロデュース。を見てなかったりします。CD,DVDを買うお金がなく、唯一、買えていたのがドル誌のみ。カートゥンKAT-TUNは録画して見てはいたものの、音楽番組はあんまり見ていた記憶があまりないのが現状。テレビの中の世界で生きている人。そういう認識で、コンサートという、生で見られる機会があること、FCがあることも全く知りませんでした。今じゃ考えられないくらい、こんなんじゃファンです!なんて口が裂けても言えないくらいのレベルでした。

でも、本当に、本当に、大好きでした。彼が私の世界のすべてでした。

ギラギラして、ちょっと近寄りがたそうで、でもとんでもなくかっこよかったKAT-TUNが大好きで、完全な亀梨担でした。

そんな中、赤西くんが留学で、休業。5人でアルバム、シングルを出すことになったことがきっかけで、少しづつ気持ちが離れ始めます。

もう一度6人で活動するとなったときに、ちょっと距離を置いてみようと、なんとなく思ってしまって、距離を取ってみたんです。この人たちがいないと生きていけないと思っていたんですが、あれ?別に生きていけるぞ…?ということに気付いてしまい、ここで一度、ヲタ卒をしてしまうんです。

 

それから数年後。

たまたま見に行った映画ヤッターマンをきっかけに再び、このジャニーズという沼に戻ってきてしまいます。そうです。

嵐です。

KAT-TUNを卒業したタイミングで雑誌、録画番組すべて処分してしまっていたのが、悔やまれました。もう二度とジャニーズには戻ることはないだろうと思っていたので、完全にやられました。

それがきっかけで、嵐を知り、全国放送だったひみつのアラシちゃんのマリオ王企画が面白そうだな~という軽い気持ちで番組を見始めます。ちょうどそれくらいの時期に番組がリニューアルがかかり、”アラシ”が”嵐”表記に変わったくらいの頃、

”嵐連続劇場”という、(タイトルあってるかな…?)5人全員が順番に演技で泣くという内容の1回しかなかった企画での泣き顔を見て、思いっきりハマります。

これまた情弱であった私に、相葉担からの救いの手と雑誌から情報を仕入れ、宿題くんやらドラマ、音楽番組をみてさらに深みにハマっていきます。ちょうどハマったタイミングが10周年のアニバーサリーイヤーであり、メディア露出も多かったこともハマる速度を加速させた要因と思われます。

そしてKAT-TUNの時には手に入れられなかった、CD,DVDを買いあさり始め、数年後、条件付きで、いつかコンサートへ行けることを夢見て、FCへ加入。ここへ至るまでに1年もかかりませんでした。

条件をクリアしながら年間費をつぎ込むも、在学中にコンサートへ行ける条件を獲得できるには至らず、学生時代には行けなったんですが、社会人になって初めて、当選し、ジャニヲタの大先輩と行ったナゴヤドームでの景色は今も忘れられぬ鮮明に覚えているタカラモノであったりします。

ちなみに、ハマリたては櫻井担だったのですが、今では、担当が迷子になっております。誰か一人をロックオンしてみてないんです。不思議なことに。

 

そんな嵐1本だった私が、DDへの第一歩を踏み出したのは、

学生生活最後の夏でした。

きっかけは、嵐にしやがれの番宣で気になり、見に行った”エイトレンジャー”でした。そう、

関ジャニ∞です。

そもそも気になりだしたのは、ひみつの嵐ちゃんの”マネキンファイブ”で共演した時くらいから。その時は気になってはいなかったんですが、それくらいのきっかけで、妹が先にハマり、アルバムをレンタルしたい!というので、探し、レンタルしたのが、パッチアッパーズでした。

それで、そのアルバムをちょっと聞いてみて、あれ?関ジャニ∞ってこんな歌、歌うの?!って衝撃を受けました。

関ジャニ∞といえば、KAT-TUNにハマっていた時に、カウコンを見て、無責任ヒーローな、陽気で男前の関西のお兄ちゃんたちという印象でした。

そんな程度の印象で、誰がいるかなんて把握はしていません。ちょこちょこドラマに出ていた亮ちゃんとヒルナンデスに出ていた、村上くんと、クイズショウに出ていた、横山さんがボヤ~っとわかる程度でした。

バンド体制もできるというかっこよさ、エイトレンジャーのキャラクター、ストーリーに釣られ、番宣で嵐にしやがれ共演で背中を押され、嵐とは違った魅力にやられ、まんまとハマっていきました。

嵐の時より早くCD,DVDの収集をし、流れるようにFCへ加入し、嵐のコンサートが当選した同じ年に再び、ナゴヤドームの地を踏みました。

そこにはまた違ったエンターテイメントが広がっていて、知らない新たな扉を開いた瞬間でもありました。

 

そこからさらに、様々なきっかけを経て、

どうしよもないDDへと変貌を遂げていきます。

そして、1投目の記事の自己紹介文にもあるように

一番上はSMAPから下はJr.まで大好きです!

となってしまったわけです。

ほんとどうしよもないDDで申し訳ないです…

各グループそれぞれあるわけですが、もっと長ったらしくなるので割愛しますね。笑

もう二度と戻らないだろうなんて思っていたジャニーズに出戻り、さらには、数年を経て、再びKAT-TUNにも戻ってきてしまったわけですが…

なんであの時KAT-TUNから離れてしまったんだろうと、後悔しまくりました。

でも、あの時、距離を取ってみなければ、今ここでこうして、たくさんのかけがえのない時間と、様々な素敵な景色を見れてきてないんだと思うと、なんとも言えない気持ちになります。

ここでこうして、幸せにジャニヲタできてるのは、ここに存在してくださってる何にも代えられない、かけがえのない、彼らのおかげです。(いつもありがとうございます!!お世話になってます!)

飽き性な私を、ここまで長いこと繋ぎ止めていてくれてありがとう。

これからも末永く、宜しくお願いいたしますね。